健康家族ネット一押しの健康関連グッズ一覧
健康関連本をネットで探すなら★1500円以上送料無料★のココ!

食材の組み合わせ効果

長ネギレシピ

長ネギを食べ続けることで肝臓の機能が向上すると言われています。これよりだるさの予防完全の効果が得られます。

ニンニクなどにもだるさ改善効果はありますが非常に強力なため、身体が弱っている時には長ネギを長い期間食べ続ける方が効果的です。

そして、長ネギの健康効果をいかすには、みじん切りにして弱火(50〜80℃)で炒めることがポイントです。

これは、弱火で炒めることにより、長ネギに含まれるアリシンなどがより吸収しやすい成分(アホエン)に変化するためです。

さらに、大豆に含まれるサポインに肝機能を促進する効果があるため、炒めた長ネギを味噌と組み合わせると相乗効果が得られます。

長ネギと味噌を使ったネギ油味噌の作り方は以下の通りです。

<材料>
長ネギ(白い部分) 1本、味噌 70g、サラダ油 適宜、酒 25ml、みりん 25ml、砂糖 小さじ1と1/2

<作り方>
1.長ネギをみじん切りにし、サラダ油を加え弱火で10分炒める。
2.10分後に味噌、酒、みりん、砂糖を加え、さらに1、2分炒める。

作ったネギ油味噌は冷蔵庫で1週間保存できます。また、1日の摂取目安量は大さじ1杯です。

シソは古くから食用または漢方薬として用いられ、シソには血液や血管の健康に役立つ効能があるのです。

これは、シソに含まれるポリフェノールにLDL(悪玉コレステロール)の酸化を抑制する効能があり、動脈硬化を予防してくれるためです。

シソの中でも特に赤シソにLDLの酸化を抑制する効能があります。よって、赤シソは動脈硬化の予防により効果的なのです。

青シソに含まれるポリフェノールにも活性酸素を抑制する効能がありますが、赤シソにはポリフェノールの他にアントシアニンも含まれているためより効果が得られます。

また、赤シソに含まれ抗酸化力の強いアントシアニンは、体内への吸収率も非常に高いことが分かっています。

そして、赤シソとゴマを組み合わせると、赤シソに含まれるアントシアニンの吸収をさらに高めることができます。

これはゴマに含まれるフィチン酸に、アントシアニンの吸収を高める効能があるためです。

さらに、赤シソとゴマに寒天を加えるとLDL(悪玉コレステロール)の参加を抑制して、動脈硬化予防効果を高めることができます。

赤シソのアントシアニンはデリケートで胃酸などにより潰されてしまいますが、寒天の水溶性食物繊維がアントシアニンをコートして守ってくれ、小腸までしっかり届けられるためです。

赤シソ、ゴマ、寒天を組み合わせたお勧めレシピは、赤シソゴマ寒天で、作り方は以下の通りです。

<材料(4人分)>

赤シソの葉 20枚、水 1と1/2カップ、砂糖大さじ4杯、すりゴマ 大さじ3、粉寒天 2〜3g

<作り方>

1.赤シソをせん切りにして水1カップで煮出し、こして砂糖を加える。
2.水1/2カップに粉寒天を加えて火にかける。
3.沸いたら1〜2分程度、弱火で煮溶かす。
4.赤シソの煮汁を加えて、すりゴマを入れて器に移して冷ます。

金時

金時をアイスサンドにすると、砂糖控えめの冷たいデザートになります。

さらに、金時アイスサンドは、整腸作用の効果抜群です。

金時アイスサンドを作る時のポイントは潰した金時豆にプレーンヨーグルトを合わせることです。

整腸作用に効果的な金時アイスサンドの作り方は以下の通りです。

<材料(4人分)>
金時豆甘煮 100g、プレーンヨーグルト 大さじ2、サンドイッチ用パン 4枚

<作り方>
1.金時の煮豆を潰してヨーグルトと混ぜる。
2.ヨーグルトと混ぜた金時を食パンに挟んでパットに並べる。
3.金時サンドをラップをして1時間冷凍する。
ブロッコリーのゆで方

血圧、コレステロール、中性脂肪、血糖値、肥満度が全て正常であっても、血管年齢だけが高いという場合があるので注意が必要です。

多くの病気は血液の流れが悪くなることから起こるので、血管年齢が高い状態だと非常に危険な状態と言えます。

そこで、緑色の食材を毎日200g、4週間摂り続けることにより血管年齢を若返らせることができます。

緑の食材の中でもブロッコリー、ほうれん草を摂るとより効果的です。

ただし、ブロッコリーやほうれん草を茹でて食べるという方がほとんどだと思いますが、ブロッコリーとほうれん草のゆで方に注意が必要です。

ブロッコリーとほうれん草を茹でてしまうと有効成分(カリウム)が逃げてしまうため、蒸して食べることがポイントなのです。

蒸しても柔らかく食べやすくなるので、美味しいゆで方を知っているという方もこれからはブロッコリーとほうれん草は蒸して食べるようにしましょう。
トマトジュース

赤色の食材を摂ると、肌を若返らせることができます。そして、赤色の食材の中でもトマト、人参、赤ピーマンが効果的です。

トマトのリコピン、人参のカロテン、赤ピーマンのビタミンCとビタミンEが組み合わさり、紫外線により活性酸素を撃退するため、肌のシミやシワの予防に効果があるのです。

人参80g、トマト50g、赤ピーマン20g、水100ccをミキサーにかけ、野菜ジュースにして飲むだけで効果が得られます。

飲みにくいという方は、フルーツも混ぜると美味しく飲めると思います。

肌若返り効果を得るために、トマト、人参、赤ピーマンの野菜ジュースは毎日飲むことがポイントです。

あと、この組み合わせは肌には効果的ですが、その他の健康効果も考え、他の色の野菜もバランスよくとるようにしましょう。
ビタミンB1とビタミンB2

疲れにくく若々しい身体にするのに効果的なのは、ビタミンB1、ビタミンB2、アミノ酸を多く含む茶色(納豆や味噌などの大豆製品、豚肉など)の食材です。

ビタミンB1には、ごはんやパン、砂糖などの糖質を分解する酵素を助け、エネルギーに変える働きがあります。

よって、ビタミンB1が不足すると、糖質のエネルギー代謝が悪くなり、疲れやすくなったり、さらには手足のしびれ、むくみ、動悸などの症状が出てきます。

ビタミンB1は過剰に摂取しても体外に排出されてしまうので、摂りすぎの心配はありません。

ただし、ビタミンB1は水溶性ビタミンで熱に弱いため、熱を加えて調理をするとかなりの量が失われてしまうので注意が必要です。

ビタミンB2には細胞の再生や成長を促進する働きがあり、健康な皮膚、髪、爪をつくります。また、脂質の代謝を促進し、糖質の代謝にも関係しています。

ビタミンB2は水溶性で、酸や熱に強い性質を持っていますが、強い光やアルカリによって破壊されてしまいます。

そして、疲れにくい身体をつくるために、茶色の食材の中でも納豆と豚肉の組み合わせがお勧めです。

豚肉にビタミンB1が多く含まれ、納豆にはビタミンB2が多く含まれているため、組み合わせると効果が高まるのです。

1日の摂取目安量は豚肉と納豆それぞれ50gで、お勧めレシピは納豆入り豚汁です。
関節の表面は関節軟骨と呼ばれる軟骨で覆われており、これがクッションの働きをすることにより衝撃が抑えられたり、関節の動きを滑らかにしています。

ところが、関節を覆っている関節軟骨が磨り減ると、関節にかかる衝撃を和らげることができないために関節痛がおこってしまうのです。

そして、年をとるにつれ、関節軟骨を再生することができなくなり、関節痛が起こりやすくなります。

最近では、関節痛を抑える漢方が多く出回っていますが、ある食材の組み合わせにより関節を若々しく保ち関節痛を予防することができます。

関節を若々しく保ち、関節痛の予防に効果的な食材は、白色(山芋、しらす、れんこん、うなぎ、イカなど)の食材です。

そして、白色の食材のなかでもうなぎとイカが効果的な組み合わせです。

これは、うなぎのたんぱく質、コラーゲン、カルシウム、イカの亜鉛が関節を若々しく保つのに必要な成分だからです。

関節痛に効く漢方を飲んでいる方も、根本から改善しないと、漢方を飲んだ時は関節痛から開放されますが、漢方がないとまた痛みにが出てしまいます。

うなぎとイカの組み合わせにより身体の中から関節痛を改善することができるので、関節痛に悩まされている方は是非お試し下さい。

白菜はお酒を飲んだすぐ後からアルコールを分解してくれる食材で、白菜には以下のような二日酔い予防効果があります。

体内に吸収されるアルコールは肝臓でアセトアルデヒドに変換され、このアセトアルデヒドが酵素によってスムーズに分解されれば問題ありません。

ところがが、分解しきれないアセトアルデヒドが身体に残ってしまうと二日酔いや悪酔いの原因になってしまうのです。

白菜に含まれるインドール化合物には、アセトアルデヒドを分解する酵素を助ける働きがあります。

そこで、白菜を食べるとアセトアルデヒドの分解がスムーズに行われ二日酔いや悪酔いを予防できるという訳です。

白菜は、豚肉と組み合わせるとさらに二日酔い予防効果が高まります。

これは、豚肉に含まれるグルクロン酸にアセトアルデヒド分解酵素の生成を促進する働きがあるためです。

豚肉が酵素を増やし、白菜がそれをしっかり働かせるという相性ばっちりの組み合わせなのです。

豚肉と白菜を組み合わせた料理には、キャベツメンチカツならぬ白菜メンチカツやロールキャベツならぬロール白菜があります。

白菜は食材の旨味を全て吸い込んでくれるので、ロール白菜の他に鍋料理にももってこいです。

そして、インドール化合物は水溶性のため、ポイントのは煮汁ごと食べることがポイントです。

豚肉と白菜の組み合わせは二日酔い予防効果がありますが、いくらお酒を飲んでも二日酔いにならないということではないので暴飲には注意して下さい。

トンブリと長芋を組み合わせることで血糖値抑制効果が得られます。

トンブリの材料はほうき草という植物の実で、乾燥させた実を大きな鍋で煮込みエメラルドグリーンになるまで何度も水洗するとトンブリができあがります。

トンブリは秋田の郷土食材として、酢の物と合わせたり納豆に混ぜたりして食べられています。最近では、スーパーで誰でも手に入れることができます。

トンブリ含まれているモモルデシンは体内でインスリンと同じ働きをします。

モモルデシンは血中内の糖を細胞内に取り込むため、糖が細胞のエネルギー源として使われ血糖値が正常に保たれやすくなるのです。

トンブリは味に癖がないので様々な食材にあいます。

そして、トンブリを料理する時のポイントは、粒が潰れないように柔らかい食材と合わせることです。

中でも長芋との組合わせがお勧めです。以下にトンブリと長芋のお勧めレシピを紹介します。

トンブリ&長芋レシピ.トンブリの山かけ

すった長芋に同量のトンブリを混ぜ合わせればトンブリの山かけになります。

長芋の粘り成分であるデオスコランも血糖値コントロールを助ける成分です。

デオスコランには糖が腸に吸収される前にコーティングして吸収を緩和する働きがあるため、血糖値の急上昇を抑えてくれます。

よって、トンブリに長芋の効能を合わせると血糖値コントロールに最適なのです! トンブリは味噌汁やオムレツに入れても美味しく食べられます。

その他、トンブリを使った料理には以下のようなものがあります。

トンブリレシピ.トンブリのしんじょあんかけ

まず、潰した豆腐にたっぷりトンブリを入れます。

そして、ゴマ、塩、コショウ、小麦粉と一緒によく混ぜ、海苔を巻いて揚げればトンブリのしんじょあんかけができあがります。
健康家族ネット ご案内
健康家族ネット

管理人のチルドです。健康家族ネットを訪問して頂き有難うございます!家族で健康な生活を送れるように病気予防や健康的なダイエット法など健康情報をアップしています(^_^)/

はじめての方へ
健康家族ネットへようこそ

人気ブログランキング参加中!
応援宜しくお願いしますm(__)m
健康家族ネットランキング

ブックマークはこちら