質の良い睡眠をとる快眠法
温暖化の影響もあり夏の夜はますます寝苦しくなってきていますね。もともと夏が苦手な私は、ここ数年夏はぐっすり眠ることができず苦しんでいます。
冷房をつければ涼しくなるのですが、冷房も苦手で冷房のかかっている部屋に長時間いると喉が痛くなってしまうのです。。。
さすがに寝るときはドライで1〜2時間タイマーを入れますが、タイマーが切れた瞬間目が覚めてしまう時もあります。
そんな時にテレビで清涼枕が紹介されているのを観て、値段もそれほど高くないから試してみようと思い、思い切って購入しました。
そうしたら!今までよりはるかにぐっすり眠れているのです!!もっと早く知っていたらと思うばかりです(^_^)
私が購入した清涼枕はこれです。
ニュー涼感アクアクールピロー
さらに清涼枕の効果で効き目が分かったので、同じくテレビで紹介されていた清涼シーツも購入予定です(^_^)
清涼枕と一緒に購入しようと思ったのですが、その時はテレビで紹介された直後のせいか完売してました。でも、今はあるようです。楽しみ!
30代以上の約6割が質の良い睡眠をとれていないと言われています。
特に季節の変わり目や、一日の気温の変化が激しいときなどは体内時計がくるってしまうため、質の良い睡眠がとれなくなります。
人間の脳内では、日常生活や緊張した時にβ波、深い瞑想や学習時にΘ波、その中間でリラックスや集中している時にα波が活発になります。
この中で、質の良い睡眠をとる鍵は睡眠全波と呼ばれるα波です。
α波(睡眠全波)をゆっくりとした波に導くことで質の良い睡眠をとることができ、そのために体内でメラトニンという睡眠物質を作り出す必要があるのです。
ここでは、食事に気を付けることで効果が得られる快眠法を紹介します。
まず、牛乳を飲むとメラトニンの生成に効果的です。
牛乳に含まれるトリプトファンが脳内に入るとセロトニンという物質に変化し、このセロトニンによりメラトニンの生成を高めてくれるのです。
また、メラトニンはビタミンCにより活発になるため、牛乳をビタミンCを一緒に摂ると効果的です。
ビタミンCを含む食材には、レモン、ブルーベリー、キウイ、ブロッコリー、パセリなどがあります。
そして、この中でもビタミンCと似た働きをするビタミンEも多く含んでいるキウイが最もお勧めです。
牛乳コップ1杯に、キウイ半個を潰して入れ、砂糖を小さじ1杯加えてキウイ牛乳にすると、牛乳とキウイを一度に美味しく摂取できます。
これを夕食前に飲むとより効果が得られます。
夕食前に牛乳を飲むことで、たんぱく質を摂取ことで睡眠物質のもととなるトリプトファンが体内に入りやすくなるという訳です。
さらに、夕食の献立に気を付けることで、体内の睡眠物質を働かせるための環境を整えることができます。
夕食ではたんぱく質を控え炭水化物を摂るようにしましょう。
そこで、お勧めの食事はお米とカシューナッツの組合せです。カシューナッツを細かく砕いてふりかけにすると、簡単ですが美味しく食べられます。
簡単にできる質の良い睡眠をとるコツ(快眠の方法)を紹介します。
まず、基本的なことですが朝(昼)明るいところにいて、夜暗いところにいるというリズムも質の良い睡眠をとるためには重要です。
蛍光灯などの電気よりもやはり太陽の光の方がはるかに光の量が多いので、昼間はできるだけ外へ出て太陽の光を浴びましょう。
次に、朝目覚めたら光の下で目をつぶり、ゆっくり深呼吸をし、昼間ガムを噛むようにしましょう。その理由は以下のとおりです。
昼間光を見たりガムを噛むことにより脳を目覚めさせることで、夜休むというバランスを脳に植えつけることができるからです。
また、お腹(おへその辺り)を軽くたたいたり、さすったりして適度に刺激すると、睡眠物質のメラトニンを効果的に働かせることができます。
頭に血が上っている状態ではなかなか眠れないので、お腹を刺激して意識を下半身に持っていくことにより眠りやすくなるという効果も得られます。
あと、寝る前にアルコールを飲むとよく寝れると言われますが、寝つきがよくなるだけで質の良い睡眠をとれるという訳ではないので覚えておいて下さい。
とっても簡単に快眠が得られる方法なので、最近質の良い睡眠がとれていないという方は試してみては如何でしょうか?





