骨粗しょう症を予防する食事
いわしは、天ぷら、フライ、焼き魚、刺身、煮物などに使われますが、以下のようにいわしにはたくさんの健康効果があるのです。
動脈硬化予防、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、高血圧改善、糖尿病予防、がん予防、骨粗しょう症予防、認知症予防
そして、6月から7月にかけてのいわしは入梅いわしと言われ、脂がのって美味しいのです。
さらに、魚油(EPAやHDA)などの夏の健康を保つ栄養素がたくさん含まれています(春[3〜4月]に比べ夏[6〜7月]のいわしはEPAが約6倍)。
いわしの健康効果ををいかす、いわしの選び方と保存法があります。
まず、以下に新鮮ないわしの選び方を紹介します。新鮮ないわしを選ぶポイントは以下の3点です。
1.目が赤くない物 2.エラの裏側が赤い物 3.身が反り返っているもの
また、ウロコがついているものは、栄養タップリのいわしです。
そして、いわしの上手な保存法は以下の通りです。
生の場合⇒冷蔵庫のパーシャル室(-3度)で保存する。調理済みの場合⇒みりんを使って冷蔵庫で保存する。




