がんを予防する食材と食事
いわしは、天ぷら、フライ、焼き魚、刺身、煮物などに使われますが、以下のようにいわしにはたくさんの健康効果があるのです。
動脈硬化予防、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、高血圧予防、糖尿病予防、がん予防、骨粗しょう症予防、認知症予防
いわしに多く含まれる栄養素カルシウムとビタミンDを摂取すると、摂取していない場合に比べ乳がんのリスクが低くなると言われています。
マグロ(赤身)、カツオ、アジなどの魚に比べ、いわしにはカルシウムとビタミンDがバランスよく、しかも断トツに多く含まれているのです。
※ビタミンDだけなら、サバにも多く含まれています。
そして、いわしを丸干しにして食べることで、乳がんの予防効果を高めることができます。
これは、丸干しにすることでいわしの皮や骨まで全部食べることができ、カルシウムとビタミンDをたっぷり摂取できるためです。
また、いわしの丸干しをオリーブ油と一緒に摂ると、いわしの乳がん予防効果をさらに高めることができます。
オリーブ油には抗酸化作用(がん抑制効果)があり、ビタミンDは脂溶性のため油と一緒にとると吸収がよくなるためです。
3日に1回3尾(60g)をオリーブ油(大さじ2杯)を食べると効果が得られます。パスタやマリネがお勧めレシピです。



