腸内環境を整える[整腸]
女性の腸は男性に比べて長く細いため流れにくく便秘気味になりやいという傾向があります。
そこで生姜に含まれるジンゲロールに腸のぜん動運動を活発にする効果があるため、生姜の摂取は便秘を予防改善するのに効果的です。
腸のぜんぜん動運動が活発になると、腸から分泌されるホルモンが正常になり、満腹中枢を正常に刺激します。
よって、ダイエット中の方にも効果があると言えます。
腸のホルモンは、食後8時間以上の空腹時に分泌され、ぜん動運動が正常に起きるため、生姜を朝食の食前に摂ると便秘予防効果が高まります。
そして、生姜は朝食の食前に1かけ(1g)をすりおろし、温かい緑茶に溶いて飲むことがポイントです。1日の摂取目安量は湯呑み1杯です。
ただし、1週間以上便が出ない、便が以上に臭い、血便があるといった症状のある方は、重度の便秘の可能性があるので病院で診てもらいましょう。
また、日本人女性のがんによる死亡者数の中で、大腸がんの割合が急激に増えているようです。
そして、夜勤の多い(または夜更かしすることが多い)女性は、大腸がんになるリスクがグッと高くなると言われています。
腸を元気にするメラトニンを分泌させるには、暗闇で寝ることがポイントです。メラトニンは暗闇でないと分泌されないのです。
アイマスクなどでは効果は半減するので、夜電気を消して暗闇で寝るようにしましょう。



