メタボリック症候群を予防
メタボリック症候群になると、全死亡、進血管疾患死亡、脳卒中などの死亡率が高まります。
メタボリック症候群に深く関わる体内の危険な死亡は中性脂肪、内臓脂肪、コレステロールですが、これらは食事の工夫で予防改善できます。
ここでは、コレステロールを減らす食事を紹介します。
魚類に含まれるタンパク質には、血液中のコレステロールを減らす効果があると言われています。
しかも、魚類のタンパク質には、HDL(善玉コレステロール)は増やし、LDL(悪玉コレステロール)を減らす効果があるのです。
魚類をかまぼこにして食べると、魚類のタンパク質のコレステロールを減らす効果を高めることができます。
かまぼこにすることで魚類のタンパク質が凝縮され、さらにタンパク質の吸収が高まるためです。
さらに、かまぼこを加熱調理することにより、かまぼこのコレステロールを減らす効果を高めることができます。
加熱する(しかも汁物にする)ことで、かまぼこのタンパク質の吸収がさらによくなります。
3日に1回、30〜40gを目安に食べることで、コレステロールを減らすかまぼこの効果を得ることができます。



