キムチレシピの栄養と効能
キムチには体内に侵入した病原菌を体外に排出する乳酸菌や抗酸化力の強い色素成分が豊富に含まれており、夏風邪予防の効能があります。
そして、このキムチの効能をいかし、乳酸菌を体内で働かせるためには、タマネギを一緒に摂ると効果的です。
1日の摂取目安量は、キムチ60gにタマネギ1/4個です。
調理する時に、タマネギは輪切り(横切り)にすることがポイントです。
これによりタマネギのケルセチンという物質が増え、キムチに含まれるカロテノイドと組み合わさり、抗酸化作用の効能がさらに高まります。
また、免疫力を高める効能を得るためには、キムチとタマネギの組み合わせは加熱せずにサラダなどにして食べることがポイントです。
キムチの効能効果が最も得られるのは、賞味期限の1〜2週間前です。乳酸菌、アミノ酸、ビタミンの量がこの時期に一番多くなります。
時間が経って酸っぱくなってしまったキムチは、加熱調理に使うと美味しく食べられます。



