運動不足解消法[速筋]
日本人の半分以上が運動不足を実感していると言われています。
そして、、運動不足を放っておくと筋力が衰え、以下のような症状や病気を引き起こすので注意が必要です。
肩こり、膝痛、腰痛、内臓下垂、内蔵機能の衰え、疲れやすくなる
基礎代謝の低下、肥満、生活習慣病、脳卒中、心筋梗塞むくみ、たるみ
血流の悪化、冷え性、転倒や骨折をしやすくなる、骨粗鬆症
このように、運動不足は全身の不調に繋がるのです。
筋力の低下は30代から自然と起きているので、自分はまだ若いから運動はしなくても大丈夫と油断しないようにしましょう。
全身の不調を改善する運動不足解消法は、速筋を上手に使うことです。
筋肉には速筋(瞬発力)と遅筋(歩行などに使われる筋肉)の2種類があり、年をとるにつれて速筋が衰えていくので速筋を鍛えることがポイントです。
鍛えると言っても激しい筋トレをする必要はありません。しかも、効果的に鍛えれば、速筋は80代や90代になっても太くすることができるのです。



