運動不足解消法[速筋]
転倒や骨折の予防、血流や冷え性の解消、体温の調節や維持に非常に効果的な太ももの速筋の鍛え方を紹介します。
太ももの速筋を鍛えると、血糖値の改善効果も期待できます。
そこで、太ももの速筋の鍛え方ですが、掃除機をかける時に後ろ足を上げてかけると太ももの速筋を鍛えることができるのです。
掃除機を使った太ももの速筋の鍛え方は、以下の通りです。
1.掃除機のノズルを持った手を伸ばしつつ、同じ側の足を後ろへ上げる。
2.後ろ足を上げる時、かかとをゆっくりお尻につける。
3.これを左右10回ずつ行う。
右手で掃除機をかけるときは右足を、左手で掃除機をかける時は左足を上げるようにすると、転倒の予防することができます。
どうしてもバランスをとれない時は、何かを掴み体を固定して行いましょう。
ただ、速筋はただ動かすだけでなく、動かした後が大切です。速筋を動かした後は、必ず遅筋を動かしましょう。
速筋を使うと体内に乳酸が貯まり、疲れがたまります。遅筋を動かすことにより、乳酸を消化することができるのです。
ストレッチをして2〜3分(できれば10分位)普通に歩くことで、遅筋を効果的に使い、乳酸を消化することができます。



