紫外線対策と紫外線情報
紫外線による肌への影響を気にする方はたくさんいますが、目はあまり気にしていないと思います。しかし、白内障の危険があるので注意が必要です。
そこで、紫外線の多い時期や時間帯に外出や家事仕事(洗濯物干しや庭掃除など)をする時はサングラス・帽子で紫外線対策をすることが大切です。
そこで、ここでは効果的な紫外線対策を行うために、サングラスと日傘の選び方と使い方のポイントを紹介します。
まず、サングラスですがサングラスは色が薄いものをつけると、より紫外線の防御力が高まり紫外線対策に効果的です。
目の瞳孔は暗いと開いてしまうため、暗い色のサングラスをかけると瞳孔が開き光を取り入れようとするため、紫外線対策効果が下がります。
また、サングラスは正面だけでなく、横までカバーしているものの方が紫外線対策効果が高いと言えます。
そして、日中外出する時、日傘の防御効果を生かすと紫外線の害を最小限に抑えることができます。
日傘は、色や大きさよりもさし方がポイントになります。
日傘のてっぺんから約40cm下に目の位置がくるようにさすと、目に対する紫外線対策効果を最も得られます。
40cmより高いと日傘の脇から紫外線が目に届き、低いと日傘を透過した紫外線が目に届きやすくなるためです。
ただし、紫外線を全く浴びないのは逆に身体に良くありません。
紫外線を適度に浴びると、体内でビタミンDが合成され、免疫力向上や骨の強化などの効果が得られます。
また、成長ホルモンやメラトニンの分泌が促されて、脳の活性化や安眠効果も得られます。



