免疫力を高める方法
加齢とともに胃の働きは衰えていきます。特に50歳を過ぎると、胃の運動機能はがくっと低下します。
また、疲れがたまっている、ストレスを感じる、風邪気味、睡眠不足という時に、さらに腸の働きが低下しやすくなります。
胃の消化力の低下の理由には、胃の粘膜が縮む、消化液がでない、胃の筋肉が縮む、胃を動かす神経の異常があります。
消化力が低下すると、どんなに身体に良いものを食べても胃で十分に消化できなくなり、栄養を吸収できず免疫力が低下してしまうのです。
よって、消化力は健康のために非常に重要で、胃の消化力を高めることで、免疫力を高めることができ疲労回復にも繋がります。
そこで、胃の環境を整え、消化力を高めるには大根おろしとレモン汁の組み合わせがお勧めです。
大根おろしとレモン汁を使った料理には、豚のしょうが焼き、肉じゃが、野菜炒め、サラダなどがあります。
さらに、腰を温めると胃が動きやすくなり有効成分の消化吸収が高まるため、仰向けで身体の腰を温めると胃の消化力を高めることができます。
さらに、胃の消化力が強い状態でブロッコリーを食べると、新しくがん予防成分が胃で作られます。
ブロッコリーが胃で消化されるとDIM(ジインドリルメタン)というがん細胞の活動を抑制する物質が作られるのです。



