いちごレシピで病気を予防

いちごレシピで病気予防 買う時の選び方、食べる前の工夫、食べ方の工夫によっていちごの栄養効果を高めることができます。
ここでは、いちごの脳梗塞と心筋梗塞の予防効果を紹介します。
いちごにはポリフェノールや葉酸などが含まれています。
そして、これらの成分に血管を老化から守る、悪玉コレステロールを抑制、血栓を予防するなどの効果があるため、いちごを食べることにより脳梗塞や心筋梗塞を予防することができるのです。
いちごを買う時に、甘さと酸味のバランスが良く程よい硬さがあるものを選ぶと、脳梗塞や心筋梗塞を予防する効果を最大限に生かすことができます。
でも、甘さや酸味のあるいちごを選ぶといっても食べてみないと分かりませんが、見た目で判断するちょっとしたコツを紹介します。
種(ツブツブ)が赤みがかって浮き出ているいちごを選べば、甘さと酸味のバランスが良く栄養成分が2割〜3割多いものを買うことができます。
そして、温度が高いと成長だけしてしまい栄養成分が増えないため、全国的に低温が3〜4日続いたあとに買うとより栄養効果が高いと言われています。
また、洗う時にヘタ付きのまま、少量のお酢を加えた水を使って手早く洗うといちごの脳梗塞、心筋梗塞の予防効果をより生かすことができます。
いちごの表面は柔らかく目に見えない傷がたくさんあるため、そのまま水につけてしまうとそこから栄養成分が抜け出てしまいます。
そこで、お酢がこれを予防してくれるのです。
さらに、いちごをナッツ類とチョコレートと組み合わせると脳梗塞、心筋梗塞の予防効果が倍増します。
ナッツ類に含まれるビタミンCやEにより血管を強化する効果がより持続し、チョコレートに含まれるカカオポリフェノールには血液をサラサラにする効果があるため、脳梗塞、心筋梗塞予防の相乗効果が得られます。
いちご、ナッツ類、チョコレートに含まれる異なる抗酸化物質を組み合わせて摂ることにより、より大きな効果が得られるのです。
いちごの1日の摂取量の目安は、5個です。



