第7の栄養素ファイトケミカル
ここでは、悪玉コレステロールと血栓の予防効果のあるファイトケミカルを含む食材を紹介します。
まず、動脈硬化や心筋梗塞の予防に繋がるファイトケミカルの悪玉コレステロールの強化防止効果です。
悪玉コレステロールの参加を予防するためには色系ファイトケミカルを摂る必要があり、お勧めの食材は鮭です。
鮭に多く含まれる色素系ファイトケミカル(アスタキサンチン)に、悪玉コレステロールの酸化抑制効果があるためです。
鮭は野菜や果物ではありませんが、食物連鎖で最終的に鮭にアスタキサンチンがたくさん蓄えられるのです。
アスタキサンチンは、ビタミンEと比べると悪玉コレステロールの酸化を90%以上抑制してくれます。
アスタキサンチンは水には溶けませんが油には溶けて出てくるため、鮭をオリーブ油で調理するとアスタキサンチンの吸収率を高めることができます。
オリーブ油にも脂肪燃焼効果や悪玉コレステロールの酸化を抑制する効果がありるため、予防効果をより高めることができます。
血栓を予防するには、苦味系のファイトケミカルを含む玉ねぎがお勧めです。
玉ねぎに含まれる苦味系ファイトケミカル(イオウ化合物)に、血小板の凝集をを予防する効果があるためです。
玉ねぎを空気に触れさせると血栓を溶かすチオスルフィネートが生成されるため、玉ねぎを食べる時には細かく切ってから約30分放置するようにしましょう。
玉ねぎはチオスルフィネートの他に、整腸作用があるフラクトリオリゴ糖、抗酸化作用がありケルセチンも含んでいます。トラックバックURL
この記事にコメントする




