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トップページ腸内環境を整える[整腸]腸下垂を改善するパワーヨガ

腸内環境を整える[整腸]

ボディエンザイムの基本メニューでは、毎日朝晩パワーヨガを行い、腸下垂(腸が下がった状態)を改善します。

腸下垂になると下っ腹が出たりするので、パワーヨガを行うことにより腸の状態を改善するだけでなく腸下垂からくる体型の崩れも予防できます。

ヨガではなくパワーヨガ?と難しそうに思う方もいるかもしれませんが、パワーヨガは誰でも簡単にできるので安心して下さい。

まず、ヨガの基本は呼吸です。呼吸は、鼻から吸って鼻から吐くということがヨガの呼吸のポイントです。

この呼吸法が、腸のぜん動運動をつかさどる副交感神経を正常に保つのに効果的です。

ボディエンザイムの基本メニューで行う以下の2つのパワーヨガの動作を実践することにより、腸下垂が改善され、腸内環境も整います。

1.ひねり三角のポーズ

よつんばいの姿勢になり、右足を一歩前に踏み出します。そして、右手をお知りの上に乗せ、左手を右足の右側に近づけます。

そのまま息を吸いながら身体を右へひねり、右手を上に向かって真っすぐ伸ばし、その姿勢を30秒キープします。これを、左右交互に2回繰り返します。

このポーズによって鍛えられるのが腸腰筋です。腸腰筋を鍛えると、ぜん動運動が促進され、腸の働きがより活発になります。

2.太陽を仰ぐポーズ

まず、両足を腰幅に開いて立ちます。そして、息を吸いながら両腕を身体の横から上に伸ばし、頭の上で手を合わせます。

その後、息を吐きながら手を合わせたまま身体の正面からゆっくり両腕を下ろします。これを1分間繰り返します。

このポーズは、ひねり三角のポーズの前後に行います。

これらのポーズの間は、鼻で呼吸することを忘れないようにしましょう。

1と2のパワーヨガのポーズは、腸によい効果をもたらすために朝と晩います。ただし、食後2時間以内は避けるようにして下さい。

朝と晩の2回パワーヨガを行う理由は、腸のぜん動運動を促進させるモチリンというホルモンが空腹時に一番多く分泌されるからです。

朝食前や就寝前にパワーヨガを行えばより腸が活発に働くのです。

たったこれだけのことをするだけで、腸の状態が良くなることから身体が若返り、腸下垂も改善されます。
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